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金沢・辰口温泉 やさしさの宿「まつさき」

​ フジキンさんのさしみ醤油をお刺身用として使わせていただいております。濃厚で甘口な醤油で、脂の乗ったお刺身でもしっかりと絡んでくれるので助かります。マグロやぶりなどには最適なものと思っております。

 当館オリジナルぽん酢もフジキンさんの大野うまくち醤油を使っています。本館の料理長が丹精込めて作るぽん酢でふぐ等の白身のお刺身に合うと自負いたしております。ゆず果汁やお酢に、まろやかでうまみが強いフジキンさんの醤油を加えることで、味わい深いポン酢に仕上がっています。お客様にも大変ご好評をいただいており、お土産物としても販売していますが、販売用のぽん酢のボトリングはフジキンさんにお願いをしています。

​ お味噌もフジキンさんからいただいております。特に、つみれ汁やカニ汁がおいしく出来上がるお味噌として重宝いたしております。

 

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​片山津温泉 湖畔の宿「森本」

​ お刺身などのかけ醤油には大野うまくち醤油を、調理場での調味料としては本醸造醤油を使用しています。​大野うまくち醤油は地元らしい甘口の醤油で、地元の良さを感じていただこうと使わせていただいております。関東からのお客様を中心に普段ご家庭で使っているお醤油と違うと興味を持ってお使いいただき、ご好評を得ることも多いと感じております。

 売店ではフジキンさんの可愛らしい小さなビンのお醤油を売らせていただいていますが、人気商品の一つとなっております。そのお醤油が売れる都度、お食事の際に気に入られた証と、うれしく思っております。

​ 配達の際は、いつも事務所にご挨拶に来られるフジキンさん、身近な仕入れ業者さんとして親しくさせていただいております。

 

 

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金沢発祥の家系とんこつラーメン「麺屋達」​

​ 開業当時より、フジキンさんの大野うまくち醤油を気に入りチャーシューの漬けたれとして使用してきました。開業当時からのつぎ足しつぎ足しの中に、フジキンさんとの付き合いも刻み込まれています。​

 今ではスープ用を含め、醤油はすべてフジキンさん。大野うまくち醤油だけではなく、本醸造醤油、うすくち醬油。そして味噌ラーメンのお味噌も提供していただいております。

​ とんこつのスープにも奥深さを与えてくれる醤油、アゴだしのあっさり系ラーメンに対してはうまみが程よく効いてまろやかなに仕上げてくれる醤油だと思っています。

​ ラーメンの改良を日々続ける当社に対し、フジキンさんは醤油の味や規格といった頑なに守るべきところは守り、それでもお醤油屋さんとしての知見を活かしての、提案やアドバイスをいただいております。

​ 元銀行員だったという現社長には、そうした視点からのお話も聞けて、楽しくお取引させていただいております。

 

 

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大野醤油ラーメンの店「大野湊食堂」​

​ 大野町で大野醤油を使ったラーメンを提供しています。大野町は港町の情緒あふれる良い町で、当店も映画のロケに使用されたりもしています。​灯台の見える風景、河川に係留された多くの船、醤油の香りがあふれ、昔からの町屋が残る。そのひとつひとつが大野町の魅力となっています。

 大野町には昔、60軒を超えるお醤油屋さんがあったと聞いています。そんな当時は、一軒一軒のご家庭に御用聞きのようにお醤油を配達して回ったそうです。

 フジキンさんは、そんな古くからの商売の雰囲気を残すお醤油屋さんです。「こんにちは!」と明るいあいさつで来られ、家族のこと、商売のことなど、世間話をして帰られます。小さなお醤油屋さん、でも顔が見えるお付き合いというのでしょうか、そうした安心感を与えてくれるお醤油屋さんです。

 もちろん、お醤油も気に入って使わせていただいております。

 

 

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