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しょうゆもの知り博士に!

日本醤油協会が行っている「しょうゆもの知り博士」養成講座を受講し、しょうゆもの知り博士に認定されました。 しょうゆもの知り博士は、日本醤油協会が実施する、小学生を主な対象とした、しょうゆをテーマとした食育の出前講座の講師を努めます。 私の場合、石川県を中心とした活動となりますが、講師の依頼があれば、しょうゆができるまでの発酵の不思議や、醤油の魅力について、原料を触ったり、香りをかいだりと体験学習を中心に、子供たちにわかりやすく、伝えていくつもりです。 小学校への出前授業が中心となりますが、ご関心のある方は、 日本醤油協会「出前授業事務局」 ☎03-3666-3286(平日10:00~17:00) までご連絡ください。 ご連絡をお待ちしております。特に、石川県の先生方や保護者のみなさん、よろしくお願いします!

能美の里山ファン倶楽部との共同企画商品”焼肉に合う!万能たれ”が新聞で取り上げられました。

能美の里山ファン倶楽部さんとの共同企画商品として発売した ”焼肉に合う!万能たれ” が6月17日付けの北陸中日新聞で取り上げられました。 現在は、能美の里山ファン倶楽部さんが販売元となっていますが、ご関心のある方は、当社でも問い合わせには応じております。 焼肉屋さんで使われているたれに近く、美味しく焼肉をいただけます。 ぜひご賞味ください。 〈平成28年6月28日 北陸中日新聞〉 能美産シイタケ香る たれ 里山保全団体×金沢の醤油屋 能美産シイタケを使った万能たれを手に、「里山活性化の一助になれば」と話す畑中茂伸会長=能美市和気町でコラボで新商品 里山保全に取り組む能美市の団体「能美の里山ファン倶楽部(くらぶ)」が金沢市大野町の醤油(しょうゆ)製造業「フジキン醤油」とコラボレーションして、能美産シイタケを用いた加工品「焼き肉に合う! 万能たれ」を作った。能美市を中心に年間千本を販売する予定で、畑中茂伸会長(67)は「商品を通して里山の良さを知ってほしい」と話す。(世古紘子) たれは、まろやかな大野醤油をベースにリンゴ果汁やしょうが汁、団体が手掛けた干ししいたけを煮込んで抽出したエキスを入れた。製造したフジキン醤油担当者も「ノンオイルでサラッとした液状で、シイタケのうま味成分が強い」と太鼓判を押す。焼き肉だけでなく、野菜炒めやドレッシングなど幅広く使え、酢を加えればぽん酢風調味料としても楽しめる。 団体は二〇〇六年の設立当初から保全活動で伐採した木を使い、市内でシイタケ栽培をしてきた。春秋に大量に採れるが消費期限が短く、昨年以降は干ししいたけや粉末に加工。活用法を探っていたところ

フジキン醤油株式会社 / 〒920-0331 石川県金沢市大野町6-31(本社工場) 金沢市大野町6-3(本社事務所) / TEL : 076-267-1306 / FAX : 076-267-0306

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